スリングショット使用上の注意、ルール、マナー

スリングショット使用上の注意

狩猟・法律

スリングショットによる猟は鳥獣保護法では規定されていませんので、狩猟免許を必要としません。ただし法の規制を全く受けないわけではなく、狩猟の範囲を逸脱すると対象や区域などによっては動物愛護法や地方自治体の条例などに抵触する場合もありますので注意して下さい。

スリングショットを用いたスポーツ射撃は銃刀法には抵触しませんが、使用が許可されていない公園や公有地等での射撃・他者の私有地、公共物の破損、他者への侵害、密漁等を行った場合はその限りではありません。

取り扱い上の注意

  1. 安全を十分確かめて、危険と思われる場所では使用しないで下さい
  2. 目の保護のためにゴーグルを使用しましょう。
  3. ゴム切れにより目の障害等の事故には十分注意して下さい。
  4. 使用前にゴムの傷やヒビなど劣化のチェックをし、定期的に交換しましょう。
  5. 直射日光の当たる場所や高温の場所での保管はゴムを劣化させますので厳禁です。
  6. 劣化したゴムでのショットは危険です。早めに新品と交換して下さい。
  7. スリングショットは右利きの場合、右手を右顎の横に固定して左手を伸ばす方法でショットしましょう。
  8. 顔の前に構えてのショットは危険ですのでしないで下さい。
  9. 悪戯目的での購入や使用はおやめ下さい。
  10. けして人やペットなどに向けてはいけません。周りの安全を十分確認にしてから使用して下さい。
  11. 公園などでの使用は厳禁です。

ルール、マナーは必ず守りましょう。

  1. 保管は、お子様の手の届かないところへ。
  2. 安全のために必ずゴーグルを使用しましょう。
  3. 絶対に人に向けない事
  4. 動物(犬・猫 他)を撃たない事
  5. 街中で使用しない事
  6. 前方及びまわりの安全を十分に確認してから使用すること。
  7. 顔の前にゴムを引かないこと(アゴの横へ)
  8. ゴムは消耗品ですので痛んだゴムは早めに交換して下さい。
  9. 堅い物への射撃は厳禁です。特にスチール弾(鋼球)は跳ね返りが強いので十分注意して下さい。
  10. 一に安全、ニに安全、三に安全

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スリングショットは鳥獣被害対策用としても使用されています。(鳥害・猿害・鹿害)  農林水産省鳥獣被害対策コーナ ー