スリングショットのショットの方法や注意事項について

ショットについて

スペース

  • ショットに必要な安全な場所を確保しましょう。
  • 町中、公園等での使用は厳禁です。
  • 周りに人がいないか安全を十分確認して下さい。

標的

  • 的に固いものの使用は避けて下さい。弾が跳ね返ってケガをする恐れがあります。
  • 座布団・スポンジ・段ボールなど弾の跳ね返りの少ないものや、エアガン用の専用の的など使用して下さい。

目の保護

  • 目を保護するためショットをする人及び周りの関係者も必ずゴーグルを使用して下さい。
  • 目のケガは重傷になる場合があります。スリングショットは安易な気持ちで使用しないで下さい。

スリングショット用弾について

  • スチール弾はなるべく使用を避けて下さい。
  • スチール弾は固いものに弾が当たった場合の跳ね返りが強く、自分だけでなく周りの人にも思わぬケガをさせる場合があります。

弾のセットの仕方

  • 写真のようにammo pouchの中央に弾セットして親指と人差し指でしっかりホールドして下さい。

弾のセット方法

スタンス&ドロウ

  • 両足を肩幅より若干広めにして開き、標的に対して体を横向きに構えます。
  • 写真のように弾をっホールドした手をあごの横あたりに構え、スリングショット本体のグリップを握った方の腕を的に向けて伸ばしながら的に向けてショットして下さい。
  • 飛距離を最大にしたい場合は肘をいっぱいに伸ばし、ゴムを最大に引き絞って下さい。
  • ケガの防止のために、ゴムは顔の正面に引かないようにして下さい。

ショットの構え方

ゴムの引く方向

  • ゴムを引き絞るときにはスリングショット本体に対して真っすぐに引いて下さい。
  • 斜めにまげて引きますと弾が思わぬ方向に飛ぶ恐れがあり危険です。

ゴムを真っすぐに引く


ゴムを水平に引く

取扱い注意

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スリングショットは鳥獣被害対策用としても使用されています。(鳥害・猿害・鹿害)  農林水産省鳥獣被害対策コーナ ー