鉛害防止のためスリングショット弾はステンレス弾・ゴム弾の使用をお勧めします。

鉛害について

■鉛の毒性
鉛は食物にも僅かに含まれており一定量であれば尿中に排泄されるが排泄を上回る鉛を長期わたり摂取すると体内に蓄積されて毒性を持つことがある。
鉛は主にお呼吸器系からの吸引と水溶性鉛化合物の消化器系からの吸収により体内に入り骨に多く定着する。
鉛の中毒症状としては腹痛、伸筋麻痺、感覚異常症などの他、血液系、免疫系、腎臓などへの影響を引き起こす。
■鉛害防止対策事例
電気回路の組み立てに多用されてきたはんだは鉛フリー(鉛を含まない)はんだに変わりつつある。
先進国では有鉛ガソリンは使用されなくなった。
狩猟等に使用されてきた鉛散弾は威力は劣るが鉄、銅散弾に切り替え、アクセサリや玩具などは鉛の使用は減ってきたが安価な玩具などにはまだ使用しているものもあるようだ。
鉛水道管は現在塩ビ管、ポリエチレン管、ステンレス管などに交換されてきている。
■現在鉛が使用されているもの
銃弾、釣り用おもり、鉛蓄電池の電極、鉛ガラス、ステンドグラスの縁、防音シート、放射線遮蔽材、ブラウン管用ガラス

<推奨!>
スリングショット用ステンレス弾・ゴム弾


鉛害防止のためなるべくステンレス弾やゴム弾の使用をお勧めします。
鉛害について> <ステンレス弾の説明> <ゴム弾の説明

当店が販売する全てのスリングショットに使用できます。

スリングショットは鳥獣被害対策用としても使用されています。(鳥害・猿害・鹿害)  農林水産省鳥獣被害対策コーナ ー